橋本俊一会長より 同期会の情報をいただきました。

橋本俊一会長より、高校21回卒業生有志新年会の情報をいただきました。

昨年9月のみやぎ梅苑会総会で会長に選出された橋本です。
みやぎ梅苑会のメンバーの新年会ではないのですが、私が参加した福高21回卒同期生有志の新年会が福島のグランパークホテル エクセル福島恵比寿で1月2日に開催されましたので報告をします。

今年の同期会参加者は20人。元国見町長のO君、現役の福島市議のS君、奈良の室生寺の元トップ(座主)だったO君、同窓会副会長で医師のT君、元テレビユー福島(TUF)監査役で同窓会理事のS君、元福島民友役員・福島大学同窓会会長のK君等々各方面で活躍していた同期生が大勢。物故者も大勢になったことから今年初めて冒頭黙祷をしてから乾杯しました。乾杯の音頭は、遠路仙台から駆け付けたということで橋本が指名されました。
しばし歓談の後、恒例の全員の近況報告。現役で仕事をしている人は徐々に少なくなってきているが、寺の檀家総代や同窓会役員・町内会役員、ロータリー役員など何かしら責任ある立場になっている人の近況報告もありました。
私たちは21回生は昭和44年3月福島高校卒業で、1クラス54人10クラス540人が同期生です。学生運動まっただ中で、東大紛争のあおりを受け入学試験行なわれなかった年です。卒業後まもなくから同期会が始まり、当初は担任の先生方も出席して100人ぐらい集まっていました。幹事さんの努力によってその後毎年開催されていたようですが、私は仕事が忙しいこともありしばらく参加していませんでした。
私が再び参加するようになったのは、中国大連で同期会があったことがきっかけです。私は2013~2015年の3年弱大連の大学で日本語教師として勤務していましたが、宮城県大連事務所の所長から5つ星ホテルのフラマホテルに福島高校卒の人がいるという話を聞き会いに行きました。そしたら何とクラスは違うものの福高の同期生だったのです。意気投合して「福高の同期会を大連でやりたい!」という話になりました。その話をFacebookで交流していた卒業時同級だったS君に話したところ、「ぜひやろう!」となり、彼が福島の同期生に呼びかけ夫婦4組を含む11人が大連に来てくれて実現したのです。毎年集まっている正月の同期生有志の中に大連で同期会のメンバーがほとんどいます。彼らに呼ばれて私も2016年から毎年参加するようになったのです。
昨年秋の福島市長選で福高後輩で33歳の馬場雄基君が当選したことはご存知かと思います。出席者の中に福島市議会議員がいたので、何かといじられて話題になっていました。議会で質問攻めをして福島の現状をいろいろ教えてやったと言えば、もう年だから後進に譲った方がいいなど同期ならではの話で盛り上がりました。
最後は、来年の新年同期会に「元気で再会しよう!」と声かけあって笑顔で集合写真に納まりました。

大連の同期会の模様(みやぎ梅苑会 旧HP) ←クリック

みやぎ梅苑会の皆さんも、サークルの会合や同期会・懇親会等々イベントがあった際には事務局にご連絡ください。そして、その様子を「みやぎ梅苑会」HPで報告しましょう!