西村晃一副会長が
「令和7年度 太宰府天満宮御一行様 歓迎会」に参加してきました。


【西村副会長のレポートです】
令和7年11月5日、梅苑会主催により福島市杉妻会館において、「令和7年度太宰府天満宮ご一行様歓迎会」が関係者40名出席のもと、盛大に開催され、出席してまいりました。
太宰府天満宮とは、東日本大震災の際に、プレハブ校舎で授業を受けている在校生を励ますため、33回卒の卒業生が中心となって門外不出の梅の木をご寄贈頂いたことをきっかけに交流が続いております。実現までには、紆余曲折、様々な方々の協力なしには、実現できなかったことですが、その辺のことは、本HPのお知らせの2023.3.22、2018..2.10をご覧下さい
年に1回、わざわざ太宰府からお出で頂いている訳ですが、今回は松大路信潔(まつおおじのぶきよ)権禰宜(ごんねぎ)様を始め専門の造園技能士の方々がご来校され、昼間、梅の木を剪定頂き、終了後に歓迎会が開催されました。また、平成30年、令和3年と過去2回、同窓会有志一行による御礼の仙台空港発着の太宰府ツアーが開催され、前述のとおり私も2回とも同行させて頂きました。
きっかけを作った33回卒のアポロガス会長の篠木雄司氏(太宰府天満宮崇敬会福島支部長)は、この一連の出来事をイギリスで講演したり、前回報告させて頂きましたが、東京書籍の道徳の本にも掲載され、来年度は、市内19の中学校で講演を行う予定であると伺いました。
また、今年度の福高の修学旅行は、10月に福岡・長崎方面3泊4日で実施され、最終日に太宰府天満宮を訪問し、熱烈な歓迎を頂いたとのことで、各クラスに御札も頂いたそうです。
なお、第3回目のツアーも来年2月24〜26日に予定されており、今回も太宰府天満宮一番のお祭りである菅原道真公が亡くなられた2月25日の「梅花祭」を視察することになっております。詳細が決定されましたら、またHPに掲載をお願いしますが、今からご希望の方がいらっしゃれば、早めに西村までお知らせください。

