2026年2月28日付の河北新報朝刊「河北春秋」において、福島県立福島高校が取り上げられました。
記事では、太宰府天満宮(福岡県太宰府市)の神木「飛梅」にまつわる伝説を起点に、2014年に同天満宮から福島高校へ梅の若木5本が贈られた経緯が紹介されています。
東日本大震災で被災し、仮設校舎での学校生活を余儀なくされた後輩たちを思う同窓生の声から始まった植樹の取り組みが、多くの関係者の尽力により実現したことが伝えられています。
現在、その梅は福島の地で根を張り、正門脇で花を咲かせています。記事は、卒業式を迎える生徒たちを見送る梅の姿で結ばれています。
本記事の紙面掲載につきましては、河北新報関係者のご了承をいただいております。

(2026年2月28日付 河北新報朝刊「河北春秋」より/転載許可取得済)
梅の植樹に至る経緯や同窓生の取り組みの詳細については、梅苑会ホームページ内「梅の軌跡」にて紹介されています。
梅の軌跡についてはこちらをご覧ください➡

太宰府天満宮より寄贈された梅
(梅苑会ホームページより)
